神戸、大阪で脳梗塞、脳出血のリハビリなら動きのコツ研究所リハビリセンター

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兵庫本店
長崎支店
住所
兵庫県西宮市池田町9-7 フレンテ西館 305号
営業時間
月曜日~土曜日、9時00分~18時00分
動きのコツ研究所リハビリセンター

動きのコツとは

病院や介護施設と動きのコツ研究所リハビリセンターのリハビリ方法のちがい

一般的に「脳梗塞や脳出血を発症してから180日が経つと改善が起こりにくくなる」と言われています。
そのため現在の医療保険制度では、リハビリ病院に入院して集中的にリハビリができる期間は、脳卒中の場合は最大180日と決められています。

退院後は、主に介護保険をつかったリハビリを受けることができますが、マンツーマンでのリハビリ時間は圧倒的に少なくなるのが現状です。
そのため、発症から180日を超えても、「やっとここまで動けるようになったから、もっとリハビリを受けてもっと良くなりたい」という想いに応えられるリハビリ施設がないことが問題となっています。

動きのコツ研究所リハビリセンターは、「発症から180日を超えても片麻痺の改善をあきらめない」ことをお約束します。

その根拠には、病院や介護施設のリハビリで行われる“受け身”のリハビリから、“自分でする”リハビリへ変えるための動きのコツのリハビリだけの3つの特徴があります。

時計の画像

特徴12時間マンツーマンで片麻痺の改善を目指し続けます

リハビリ病院 介護保険 動きのコツ研究所リハビリセンター
マンツーマンでのリハビリ時間 2〜3時間+α 15分〜1時間 2時間
リハビリ内容
  • ・装具をつけた歩行訓練
  • ・日常生活の動作訓練
  • ・利き手交換の訓練
  • ・マッサージ
  • ・装具をつけた歩行訓練
  • ・日常生活の動作訓練
  • ・マッサージ
脳科学をとりいれた
楽に動ける方法
(動きのコツ)を指導
リハビリの目的
  • ・片麻痺の体で生活が
    できるようになる
  • ・硬くならない
現状の維持 片麻痺の改善

 リハビリ病院に入院中は、発症から180日という限られた日数の中で、自宅退院を目指します。
そのため、片麻痺の改善よりも、まずは「片麻痺がある体で、生活ができるようになるための動作訓練」に重きを置かれる傾向があります。
入院中は1日に2から3時間あるセラピストとのマンツーマンでのリハビリ内容は「装具をつけたままでの歩行訓練」や、「麻痺した利き手ではなく、反対の手を生活で使う訓練(利き手交換)」が中心となります。
また、硬くなった麻痺側の筋肉をやわらかくするためにマッサージやストレッチが行われますが、その目的はあくまで「硬くならない」ことであり、片麻痺の改善ではありません。

 リハビリ病院を退院して、介護保険でのリハビリがはじまると、さらに厳しい状況となります。
理学療法士や作業療法士などのセラピストとマンツーマンのリハビリ時間は、リハビリがある日でも15分から1時間と圧倒的に短くなります。
限られた時間でできることは限られてしまうので、リハビリの目的は「退院時の状態を維持する」「片麻痺のある体で、生きがいのあることを探す」といったような現状の維持となってしまう傾向があります。

 リハビリ病院や介護保険でのリハビリを否定するわけではありません。
しかしながら「少しでも装具を小さいものにしたい」、「足首が動くようになって装具を外したい」、「麻痺した手が少しでも使えるようになりたい」という片麻痺を持つ本人の声が置き去りになってしまいます。

 動きのコツ研究所リハビリセンターにおけるリハビリの目的は、片麻痺の改善にあります。
「少しでも装具を小さいものにしたい」、「足首が動くようになって装具を外したい」、「麻痺した手が少しでも使えるようになりたい」という声に応えるために、2時間マンツーマンでリハビリを実施します。時間だけではなく、リハビリの方法に大きな特徴があります。

階段を登る画像

特徴2最新の脳科学にもとづいた“意識するだけ”の新しいリハビリ

 脳卒中が起こると、脳の細胞が一部死んでしまいます。
残念ながら現代の医療においては、死んでしまった脳の細胞は生き返ることはありません。

脳卒中によって片麻痺という後遺症を持った方やその家族の方の中には、入院中に医師から「発症から半年たったら改善は起こらなくなりますので諦めてください」と言われ、深く傷ついた経験がある方が多くいます。

しかしながら、近年の脳科学の発展にともない、リハビリを通じて死んでしまった細胞のかわりに周りある元気な脳細胞が働いてくれることによって、脳卒中発症から半年を超えていても片麻痺の改善が起こる可能性があることがわかっています(参考文献1,2)。
脳卒中発症から半年を超えていても片麻痺の改善が起こる可能性があるとなると、次に知りたいのはその具体的なリハビリ方法でしょう。

脳梗塞や脳出血のリハビリというと、硬くなった麻痺側の筋肉をマッサージでほぐしたり、一生懸命汗を流して歩いたり筋力を鍛えるような「マッサージや筋力トレーニング」というイメージを持つ方が多いはずです。
しかしながら、脳科学の研究によると片麻痺の改善に効果的なリハビリ方法には、3つのポイントがあることがわかっています。

動きのコツのリハビリでは、この3つのポイントを合わせた新しいリハビリ方法になります。

脳の画像

POINT 1 体の感覚を意識する

 2012年に様々な研究を分析することによって片麻痺の改善に効果的なことを導き出した研究によると、片麻痺の改善のためには関節の動く感覚や足の裏の触れる感覚といった、“体の感覚”を意識することが有効と言われています(参考文献3)。

こうした“体の感覚”は、日頃は意識することがないために、ゆっくりした動きの方が意識しやすくなります。
つまり、片麻痺の改善のためには、ゆっくり動きながら体の感覚を意識して動くことが有効ということになります。
ただし、体の感覚はとても感じにくいので、意識する感覚が間違えていると効果が得られにくくなります。
そのため、具体的にどの感覚を意識するのかといったことがとても大切となります。

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POINT 2 麻痺側の手足を生活の中で多く使う

 片麻痺による使いにくさがあると、生活の中で麻痺側の手足を使う機会は減ってしまいやすくなります。
しかし、1984年のサルの手を使った研究によると、「手を使わなくなると脳の中で手の動きの働きをしていた場所が小さくなる」ことがわかっています(参考文献4)。
つまり、片麻痺による使いにくさがあることで、生活の中で麻痺側の手足を使わないでいると、脳の中では麻痺側の手足の動きの働きをしていたところが小さくなり、さらに使いにくくなってしまう危険性があるということになります。
そのため、片麻痺の改善のためには、麻痺側の手足を生活の中でたくさん使うことが有効となります。

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POINT 3 その方にあった運動の難しさで行う

 ここまでの内容から、「麻痺側の手足を意識してたくさん使っているのに、思うように改善しない」と感じる方もいるはずです。
その原因は、その運動が脳にとっては難すぎる可能性があります。
2000年の人工的に脳梗塞を起こしたサルを使った研究によると、「運動の難しさの調整をした上で、麻痺側の手をつかうリハビリをした結果、脳において手の運動に関わる場所が変化した」と言われています(参考文献5)。
つまり、「麻痺側の手足を意識してたくさん使っているのに、思うように改善しない」という原因は、リハビリをしている運動の難しさがあっていない可能性があります。

 具体例としては、「麻痺側の足を意識して、たくさん歩いているのに上手にならない」という場合は、その方にとっては“歩くリハビリは難しすぎる”ためにリハビリ効果につながらない可能性があります。
そのような場合は、歩くリハビリよりも簡単な立ち上がりのリハビリから進めることによって、リハビリ効果が得られやすくなり、その結果、歩くリハビリも上手になることがあります。
つまり、片麻痺の改善のためには、一人ひとりの脳の状態に応じて運動の難しさを調整することが有効となります。

以上のように、脳卒中発症から半年を超えていても片麻痺の改善が起こるためには、3つのポイントの全てをかねそろえた「一人ひとりの脳の状態にあった運動の難しさで、その運動に大切な体の感覚を正しく注意しながら、生活の中で麻痺側の手足をつかうリハビリ」が有効ということになります。
つまり、片麻痺の改善に効果的なリハビリ方法は、一言であらわすと一人ひとりの脳の状態にあった感覚を意識するリハビリとなります。
それがまさに動きのコツのリハビリとなります。

動きのコツのリハビリは、理学療法士や作業療法士の学校では教えられるものではありません。
そのため、病院や介護保険のリハビリでは決して受けることができないのです。

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特徴3自宅で“1人でできる”ことを重要視します

リハビリ+鍼 ロボットリハビリ 動きのコツ
脳に対するリハビリ
専門機器の使用 ×
自宅で一人でリハビリができる ×
生活で使えるリハビリ ×

 近年、脳卒中専門の保険外リハビリ施設がふえてきました。その中で、どこのリハビリ施設に行くか迷っている方も多いはずです。ほかの脳卒中専門の保険外リハビリ施設と比べて、動きのコツのリハビリは、麻痺の改善を目的とした脳に対するリハビリを自宅の生活の中で、一人でできるようになるという特徴があります。
 
 ほかの脳卒中専門の保険外リハビリ施設では、リハビリと鍼治療をあわせた手法や、ロボットや機械をつかったリハビリがあります。これらはいずれも脳に対するリハビリをおこなう点は共通しています。しかし、鍼やロボットなどの専門機器を使用することから、鍼やロボットなどの専門機器がない自宅の生活の中では一人でできないという問題が生じます。

 動きのコツのリハビリの中では、専門機器や通常のリハビリでよく行われているようなマッサージやストレッチ、そしてセラピストが手助けしての動作練習は一切行いません。「指導された手順で意識していれば、リハビリ施設にいかなくても自宅で1人でも楽に動ける方法」を指導していきます。その結果、”受け身”のリハビリではなく、自宅の生活の中で、一人でできるリハビリへと変わりやすくなります。

リハビリ以外の時間も、自宅においてひとりで「楽に動ける」ようになれば、自宅でできることが増えていきます。そして、徐々に「外に出よう」という気持ちにもなり、笑顔も増えてくるでしょう。

痛くないの?危なくないの?

当研究所は、オーダーメイドの「楽に動くための気をつけ方(動きのコツ)」を見つけるリハビリを行うことで症状の改善を図っていきます。そのため、痛みを伴うマッサージやストレッチ、そして不安定な状態での動きの反復練習などは、一切行っておりません。

実際のお客さまに行って頂く運動も、年齢や性別、筋力や症状に合わせて最適な運動を処方していきますので、無理なく気持ちよく行える運動です。

どんな人が来るの?

当研究所は、脳梗塞、脳出血を患われた方が専門となります。改善に自信がある症状は、(1)筋肉の硬さ、(2)力の入りにくさ、(3)バランスの悪さ、(4)感覚の鈍さや違和感、の4症状です。また、立つ・歩くといった足の症状の方が比較的、自信があります。

脳梗塞、脳出血を発症後、従来のリハビリを数年以上行ってきて、症状の変化が得られなかった方が多く通われています。

これは、当研究所のオーダーメイドの「楽に動くための気をつけ方(動きのコツ)」を見つけるリハビリが、これまでなかった脳の中での変化を生みだすことに効果的だからです。

当院が得意とする症状

1回で良くなるの?

「動きのコツ」の考え方では、脳梗塞、脳出血による麻痺からの改善は、学習塾に通うのと同じです。

学習塾では、ある程度勉強が出来る場合は、簡単な問題ではなく、より難しい問題が解けるように教えてもらいます。一方で、あまり勉強が得意ではない場合は、簡単な問題からしっかりと教えてもらうことになりますよね。

脳梗塞、脳出血に伴う動きにくさや体の違和感といった症状も同様です。「動きのコツ」では、脳の障害が少なく、ある程度、動きやすい方は、歩く・走るといったより高度な動き方を見つけていきます。一方で、脳の障害が大きく、動きにくい方は、座る・立ち上がるといった基礎的な動き方から見つけていきます。

そのため、脳梗塞、脳出血に伴う症状をたった1回の「動きのコツ」のリハビリで全てを良くすることは、医学の理論上不可能ですので、当研究所でもできません。

脳は一気に変化することは、難しいのですが、脳梗塞、脳出血を発症後、数年が経ったとしても変化し続ける大きな可能性があります。当研究所では、その大きな可能性を信じ、脳梗塞、脳出血の症状の改善を諦めません。

もちろん1回目の「動きのコツ」のリハビリで効果は実感していただけますが、1回だけでは、全ての症状を改善することはできません。

「マッサージやストレッチ」、そして「動作の反復練習による頑張るリハビリ」といった従来のリハビリを長期間行ってきた場合は、脳の中で正しい動き方を作るための「体の感覚に気を付ける」ことに慣れていません。そのため、帰宅された後で、いつものように何も気を付けずに生活していると、筋肉の硬さや、力の入りにくさ、体の違和感といった症状が戻ってくることがあります。

また、1回の「動きのコツ」のリハビリでは、座る・立ち上がるといった1つの動きに対する「楽に動くための気をつけ方(動きのコツ)」を見つけることになります。そのため、生活の中で歩く・風呂に入るといった難しい他の動きをしてしまうと、筋肉の硬さや、力の入りにくさ、体の違和感といった症状が出てくることがあります。

「体の感覚に気を付ける」ことに慣れるとともに、生活の中で動きやすくなることを実感していただくためにも、最低でも4~5回は継続して「動きのコツ」のリハビリを受けていただくよう当研究所ではアドバイスさせていただいています。

そのため、継続して通うことが出来ない方については期待する効果をお約束できませんので最初からお断りをさせていただいております。

どのくらいのペースで通えばいいの?

基本的に通うペースは、お客さまにお任せしております。しかし、ご自身の最適なペースは、なかなかわからないことが多いので、状態をチェックし、最適なペースをご提案しております。

動きのコツを効率よく身につけるためには、はじめは週2~3回の頻度で継続してうけることが必要となります。その後、経過をみながら頻度を調整していくことをご提案させていただきます。

1回目に「楽に動くための気をつけ方(動きのコツ)」を見つけた後で、その内容をご自宅や生活の中で実行していただくことで、脳が正しい動き方を覚えてくれるようになります。

しかし、今まで筋肉の硬さや、力の入りにくさ、体の違和感といった症状に悩まされてきた方は、脳が変な動きのクセがついている状態であり、ついつい「楽に動くための気をつけ方(動きのコツ)」を忘れがちになることや、「お伝えした内容に気をつけているようでも、気をつけ方が間違えている」ことが起ります。そのため、「気をつけてもなかなかうまくいかない」、「他の動きをするとうまくいかない」といった問題が生じてしまい、脳が正しい動き方を覚える前に、気をつけて動くことが嫌になってしまうことがあります。

だから、1回目に「楽に動くための気をつけ方(動きのコツ)」を見つけた後で、それをご自宅で実行している間に、次の「動きのコツ」のリハビリを受けていただくことが、大切になってきます。

「楽に動くための気をつけ方(動きのコツ)」を実行している間に、「より効果の出やすい気をつけ方(動きのコツ)」や「他の動きにおける気をつけ方(動きのコツ)」を見つけていくことによって、脳が正しい動き方を覚えやすくなります。その結果として、ご自宅や生活の中で楽に動きやすくなっていきます。

「動きのコツ」のリハビリを繰り返していくことによって、どんどん脳が正しい動き方を覚えてくれるようになり、あなたの脳の働きが最大限に高まります。

駐車場はあるの?

当研究所の隣の建物であるフレンテ西宮の駐車場をご利用ください。

駐車料金は、フレンテ西宮で1000円以上のお買い物で2時間無料となっています。
(注)当研究所でのお支払い金額は含まれません。
また、最大料金として平日700円、土曜日800円となっています。

駐車料金はご負担いただきますようお願いいたします。

詳しくは以下、「施設案内」ページをご覧ください。


施設案内

動きのコツ研究所周辺の地図

納得できる全額返金保証制度

リハビリ施設等に通いたいと思っても、

○効果が本当にあるか不安だ…
○リハビリを受けてさらに悪化したらどうしよう…
○リハビリをするスタッフの対応が悪かったら嫌だなぁ…

このような不安があなたにもあるかもしれません。このような不安な気持ちのせいで、当研究所にお越しになることを躊躇してしまい、結局、今の辛い生活を続けられるのは、避けてほしいと願っています。

そこで、当研究所では、そんなあなたの不安を解消する為に、初回料金完全保証制度を導入しています。

もし、万が一、当研究所の提供する個別リハビリの結果に満足して頂けなかった場合には、初回の料金を全額お返し致します。

私たちは、「1日でも早く、あなたに、元気と笑顔を取り戻して貰う為に最高のリハビリを提供する」という理念のもとに仕事をしています。

万が一、当研究所の提供する個別リハビリの結果に満足して頂けなかった時に、あなたから料金を頂くことは、私たちの掲げる理念に反します。

初回料金完全保証制度は、たくさんのリハビリ施設などの中から、当研究所を選んで頂いた、大切なあなたとのお約束です。メールにて返金申込を承っておりますので、遠慮なくお申し付け下さい


常に、最短での改善を心がけておりますが、症状によっては、長期的なリハビリが必要な例もあります。(特に症状が慢性化しているほど、脳に強い変なクセがついているので、改善までに時間がかかります。)

「1回のリハビリだけで、完全に症状が良くならないから」「1回のリハビリだけで、手足が動くようにならないから」と言った理由での返金は、致しておりません。


*尚、この制度は初回時のみに適応されます。ご返金申込の期限は、初回指導時から3日以内です。

リハビリ料完全保証制度

返金時の流れ

  • お名前
  • 振込先銀行名
  • 支店名
  • 口座番号

info@ugoki-no-kotsu.comまでメールにてお伝え下さい。

当研究所の様子

当研究所があるフレンテ西宮西館内はバリアフリーとなっています。

入り口を入ると、白を基調とした明るい雰囲気です。
靴ぬぎ用の椅子をご利用ください。
待合スペースはリラックスしやすいナチュラルな雰囲気です。

研究所の様子

リハビリスペースは、常に気持ち良くリハビリを受けていただくために、常に清潔を保っています。

しっかりした手すりもあり、歩くリハビリが可能です。
手のリハビリを行う際は、高さを調整できる机を利用します。
必要であれば、ベッドを利用します。

研究所の様子

研究所の部屋内にはトイレはございません。
研究所と同じフロア内のすぐ近くには、車椅子用ではありませんが、手すりが設置してあるトイレがございます。
来所前にトイレをお済ませください。

研究所の様子

(注)車椅子用トイレをご希望の場合は、駐車場としてご利用いただくフレンテ西宮にございます。
詳しくは以下、「施設案内」ページをご覧ください。

施設案内

予約前の確認事項

当研究所は、巷のリハビリ施設とは、理念と施術手技が大きく異なります。もう一度ご確認ください。

■完全予約制です。
■マッサージやストレッチは、一切行っておりません。
■無理に頑張る反復練習も行っておりません。
■「楽に動くための気をつけ方(動きのコツ)」を行うことで症状の改善を目指します。
■保険は適応されません。
■リハビリ時間は通常コースで約120分です。

*申し訳ありませんが、このような方のお力にはなれません。

当研究所では最短であなたの心身の不調を取りさることを目指して施術しております。
しかし、長年の動きや体の症状を、初回のリハビリだけで完全に取りさることは、基本的には不可能です。

なぜなら、症状が慢性化しているほど、「脳が正しい動き方を忘れている」変な動きのクセがついているので、改善までに時間がかかるからです。

「初回のリハビリだけで、完全に痛みや不調を取りさってもらわなくては嫌だ!!」
と、言われる方のお力にはなれないこともございます。

*もちろん、あなたの「1日でも早く元気になりたい!!」というお気持ちはよくわかります。極力早い改善を目標に、リハビリを提供させて頂きます。

リハビリ経験をいかして社会貢献ができる2つのステージ

動きのコツのリハビリを通じて、楽に動けるようになることを目指すとともに、積み重ねたリハビリ経験を活かせる2つのステージをつくっています。


(1)リハビリ経験を発信する「脳梗塞・脳出血 リハビリ情報局」

積み重ねたリハビリ経験は、とても貴重な情報となります。そこで、リハビリ経験を発信することで社会貢献ができるステージとして、「脳梗塞・脳出血 リハビリ情報局(現在、準備中)」を運営しています。

「発症当時は~と悩んでいたが、このような工夫をして解決できた」
「…については、ここに相談したら良いですよ」といったような情報を発信していただくことで、同じ悩みを持つ方々やその家族にとっては、大きな力になります。

一定の条件を満たした方は、このホームページで積み重ねたリハビリ経験を発信していただくことで、新しい社会貢献をしていただくことができます。


リハビリ情報局

(2)当事者の想いを伝えるイベント「未来への一歩」

これまでのリハビリを通じて医師やリハビリスタッフ、看護スタッフに「もっと~して欲しかった」、「当時は言えなかったが…と思っていた」ということはないでしょうか?

その声を現役の医療・介護スタッフに届け、未来の医療・介護サービスの向上につなげることを目的としたイベントとして、神戸と東京で「未来への一歩」を開催しています。

一定の条件を満たした方は、未来への一歩で登壇いただいています。もちろん、発表内容や資料の作成についてはお手伝いします。未来の医療・介護サービスのため、そしてたくさんの方の笑顔のために、これまでのリハビリ経験と胸に秘めた想いを届けてください。

未来への一歩イベント